エンディングノートの選び方 レビュー 親へ送るエンディングノート 作成サポート セミナー

エンディングノートを作ろう!

ブログ

盲導犬と気軽にふれあえる富士ハーネスの里はかなり楽しんで学べるぞ

更新日:

盲導犬ってどんな訓練をしているか知ってる?盲導犬に実はしてはいけないこと知ってる?

 

富士山のふもと富士ハーネスの里は、朝霧高原周辺観光にプラスして行く価値大!
帰りに「まかいの牧場」に寄って吉田うどんを食べて帰ろう☆

 

常時見学が出来る日本で唯一の盲導犬訓練施設

www.fuji-harness.net

盲導犬や視覚障がいについて理解を深める場としてだけでなく、癒しの空間としても最適。
見学無料。駐車場無料。個人でおでかけOK!予約いりません。広い広い敷地から富士山がのぞめます。

ドックランもありますから、愛犬とおでかけもOKですよ。

平成30年8月12日に子犬が誕生しています。かわいい!!

パイン子

盲導犬デモンストレーションでは、盲導犬の役割、訓練に加え、実際のお仕事ぶりを見ることができます。これは貴重な体験でした。

人間と同じでお仕事モード、オフモードがあることを知りました。お仕事モードの時に安易に声をかけて集中力を途切れさせないことの大事さがよくわかります。

白杖のこと、点字のことも知ることができとても有意義な時間でした。

「目の見えない方に配慮する」
実際にどう声掛けをしたらいいか、配慮したらいいか、未来ある子どもが学ぶのはもちろんですが、大人自身も知らないことが多いと思います。

注意ポイント

 盲導犬にしたらダメぜったい

声をかけたり、じっと前から見たり、口笛をならしたりしない

食べ物を見せたり、あげたりしない。

盲導犬をなでたり、ハーネスを触ったりしない。

自分のペットと挨拶させようと近づけたりしない。

百聞は一見にしかずとはよく言ったもんだ。行ってよかったなー。そう思える施設でした。
お子さんの自由研究にもすごーくおすすめです。夏休みイベントもやっています。

さらに「動物と思い切りふれあい楽しみ学ぶ」がテーマの旅とすると、富士ハーネスの里からほど近い

日本一富士山の絶景を望める静岡の牧場、まかいの牧場へようこそ!

とてもとてもいいところです。

自分が行った数々の牧場の中でナンバー1です。イベントが楽しい!やぎとお散歩したりほかにはない体験。
そしておいしい!!

「農場レストラン」というビュッフェがとてもクオリティが高いのです。牧場のビュッフェを堪能できまーーーーす!!

本当に使って良かった!エンディングノート ランキング

医療・福祉現場で約15年働いてきた看護師であり、エンディングノートプランナーが作成した
本当に使ってよかった「エンディングノート」ランキング。

みなさんにピッタリ合うエンディングノートが手に入れられるようにしたい。
そんな思いからすべて自腹で購入!
中身を吟味しランキング作成をしました。お役に立てたら幸いです。

1位 MY Life これまでとこれから自分史年表+エンディングノート

「人生の終着地点を考えることで、今をよりよく生きる」ことを実現できるエンディングノートの決定版。
K&B PUBLISHRS 旅のガイド本「るるぶ」の出版社。終末期やエンディングに特化していないため、幅広い年齢層が利用することができます。
これまでのあゆみや思い出を振り返りまとめられる自分史機能+「これからのために」「もしものために」を記入できるエンディングノート機能が1冊にまとまっています。
自らの人生観を整理しつつ、楽しみながら記したい方なら、若者~中高年~老年期とどの世代にもおすすめ。
(簡潔に終末期のことのみ記したい方にはおすすめできませんので注意)

2位 コクヨ 「もしもの時に役立つノート」

コンセプトは「家族のために。あなた自身のために」
もしものときに家族が困らないように、自分自身の情報整理に使うことが目的のエンディングノート。
文房具屋が作成しただけあり、用紙にもこだわりがあります。しっかりとした厚みでなめらかな書き心地の用紙。
シンプルで事務的に必要なことを簡潔に伝えられるエンディングノートがほしい方にはぴったり。Amazonのレビュー評価が高いだけあり、年齢問わず万人向けのノート。
備忘録の要素を強く求めている方に合う。
思い出を楽しく綴るというより、気がかりをひとまとめに記入できる事務的要素が強いノートです。

3位 親ブック

子どもが親に聞き取りながら記入するノート。このため、親がいるなら何歳でも適応。ですが現実的に親の交友関係や生活が気になり出すのは、子どもである自分が30代後半~、または両親が65歳すぎたころかな、と思います。
親ブックのコンセプトは、親子をつなぐきっかけ作り。
親のことを考え始めた方の入門編といったところ。
エンディングノートとは言えません。介護や、葬儀、財産、人生の最終段階の方針はまたあらためて確認する必要があります。
ただ、親のことが心配なだけなのに「エンディングノート」「終活」という言葉で親を傷つけたくない、もっとやんわりと親と今後のことを話したい、という場面にはぴったりです。その中で自然と終末期の希望なども聞けるのが理想です。

Copyright© エンディングノートを作ろう! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.