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エンディングノートを作ろう!

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20代30代40代でエンディングノート?!関係ないよね!?

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エンディングノートって死が近づいたとき、意識したときに書くもの・・・ハイ。そうですよね。かつてわたしもそう思っていました。

実は30代40代でも、もちろん20代でも!家族がいようが一人暮らしだろうが書いていいものなのです。

というより「書いて!」

だって誰しも生と死は隣りあわせ。「まさか」は自分にはないと信じて生きています。

しかしその「まさか」が来たとしたら。「ワタシ」の想いはどこにも残っていません。

現役世代だからこそ、伝えたいことはたくさんあるはず。

それに若い時に書くエンディングノートには、年を重ねてから書くエンディングノートとは違う良さがあるのです。

それは「今の想い」を「フレッシュな気持ちでそのまま」記入することができること。

何事もなく年を重ねていき、更新していけば、その時の濃い想い・・・大切な人へ、仕事のこと、がんばっていること、気にかけていること、すべてが詰め込まれた自分史が自然と出来上がっていきます。

これは残された人のためだけではなく、自分自身の宝物となります。

生命の終わりを意識することは、今の生活を大切に生きることにつながるはず。

エンディングノートは年を重ねて書くもの、そのフィルターをはずしてみませんか。

本当に使って良かった!エンディングノート ランキング

医療・福祉現場で約15年働いてきた看護師であり、エンディングノートプランナーが作成した
本当に使ってよかった「エンディングノート」ランキング。

みなさんにピッタリ合うエンディングノートが手に入れられるようにしたい。
そんな思いからすべて自腹で購入!
中身を吟味しランキング作成をしました。ランキングはいいものが見つかれば変動します。お役に立てたら幸いです。

1位 「もしも」の前に作っておきたいエンディングノート

かゆいところに手が届くエンディングノート。
目が悪い方、マス目に字を小さく書くのが難しい方、老眼・白内障・緑内縁など小さな文字が見えにくい方には記入欄が大きく、読みやすいでのでおすすめです。両親へのプレゼントなどにも最適です。
必要な情報が網羅されているにも関わらず「たくさん書かないと」というプレッシャーを感じさせない内容。
かつ、思い出や未来に向かっての気持ちの整理もできて、単なる終活という意味合いだけではないのがとても良いです。

2位 MY Life これまでとこれから自分史年表+エンディングノート

「人生の終着地点を考えることで、今をよりよく生きる」ことを実現できるエンディングノートの決定版。
K&B PUBLISHRS 旅のガイド本「るるぶ」の出版社。終末期やエンディングに特化していないため、幅広い年齢層が利用することができます。
これまでのあゆみや思い出を振り返りまとめられる自分史機能+「これからのために」「もしものために」を記入できるエンディングノート機能が1冊にまとまっています。
自らの人生観を整理しつつ、楽しみながら記したい方なら、若者~中高年~老年期とどの世代にもおすすめ。
(簡潔に終末期のことのみ記したい方にはおすすめできませんので注意)

3位 コクヨ 「もしもの時に役立つノート」

コンセプトは「家族のために。あなた自身のために」
もしものときに家族が困らないように、自分自身の情報整理に使うことが目的のエンディングノート。自分の歴史を振り返ったり、思いを残すというエンディングノートとは異なり、事務的な印象が強い。
シンプルで事務的に必要なことを簡潔に伝えられるエンディングノートがほしい方にはぴったり。Amazonのレビュー評価が高いだけあり、年齢問わず万人向けのノート。
字が細かめなので、30~40代でエンディングノートを探している方にもいいです。
備忘録の要素を強く求めている方にも合います。

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