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日本臓器移植ネットワークから送ってもらえる資料はこれ

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資料請求していたこちらの一式が届きました。日本臓器移植ネットワークの資料です。
中身を開くと、充実した内容です。

関連記事はこちら→臓器提供 献体・・・意思表示するうえで必要なこと

小学生向けの絵本型ちらし、中学生向けの冊子、大人向けの冊子。
小学生向けはイラストもふんだんでわかりやすいです。大人が見ても理解しやすいと思います。

日本臓器移植ネットワークの普及活動として、グリーンリボンキャンペーンをおこなっています。
グリーンリボンのこと、正直言って私は知らなかったです。
<意思表示が移植医療の希望になる>が目標の活動。
意思表示は移植を希望するだけではなく、移植を希望しない場合でも残しておく必要があります。
グリーンリボンキャンペーンにとても努力が見られます。
ホームページをみると、東京タワーを緑にライトアップしたり、臓器提供の意思表示について考え、その輪をたのしく広げるために精力的に活動しています。
サイトも見やすくわかりやすくセンスがいいです。
<まず知ってもらうこと><そして興味を持って貰うこと>これが難しい。何がきっけになるかわかりませんから。

オリジナルキャラクターもかわいいですね。
仕事上みなさんの個人情報を確認させていただく機会がありますが、運転免許証、保険証、マイナンバードの臓器提供の意思欄に記入されている方はまれな印象です。
現在の考えを記しておくと家族も迷いませんし、ご自身も納得がいくかと思います。

わたしたちは臓器提供する、移植を受ける、どちらの立場になる可能性もあります。それをふまえ、家族には自分の意思を伝えておく必要があります。
「移植をうけないという」意思表示でもいいのです。
意思表示、はじめてみませんか。

関連記事はこちら→臓器提供 献体・・・意思表示するうえで必要なこと

 

 

本当に使って良かった!エンディングノート ランキング

医療・福祉現場で約15年働いてきた看護師であり、エンディングノートプランナーが作成した
本当に使ってよかった「エンディングノート」ランキング。

みなさんにピッタリ合うエンディングノートが手に入れられるようにしたい。
そんな思いからすべて自腹で購入!
中身を吟味しランキング作成をしました。ランキングはいいものが見つかれば変動します。お役に立てたら幸いです。

1位 「もしも」の前に作っておきたいエンディングノート

かゆいところに手が届くエンディングノート。
目が悪い方、マス目に字を小さく書くのが難しい方、老眼・白内障・緑内縁など小さな文字が見えにくい方には記入欄が大きく、読みやすいでのでおすすめです。両親へのプレゼントなどにも最適です。
必要な情報が網羅されているにも関わらず「たくさん書かないと」というプレッシャーを感じさせない内容。
かつ、思い出や未来に向かっての気持ちの整理もできて、単なる終活という意味合いだけではないのがとても良いです。

2位 MY Life これまでとこれから自分史年表+エンディングノート

「人生の終着地点を考えることで、今をよりよく生きる」ことを実現できるエンディングノートの決定版。
K&B PUBLISHRS 旅のガイド本「るるぶ」の出版社。終末期やエンディングに特化していないため、幅広い年齢層が利用することができます。
これまでのあゆみや思い出を振り返りまとめられる自分史機能+「これからのために」「もしものために」を記入できるエンディングノート機能が1冊にまとまっています。
自らの人生観を整理しつつ、楽しみながら記したい方なら、若者~中高年~老年期とどの世代にもおすすめ。
(簡潔に終末期のことのみ記したい方にはおすすめできませんので注意)

3位 コクヨ 「もしもの時に役立つノート」

コンセプトは「家族のために。あなた自身のために」
もしものときに家族が困らないように、自分自身の情報整理に使うことが目的のエンディングノート。自分の歴史を振り返ったり、思いを残すというエンディングノートとは異なり、事務的な印象が強い。
シンプルで事務的に必要なことを簡潔に伝えられるエンディングノートがほしい方にはぴったり。Amazonのレビュー評価が高いだけあり、年齢問わず万人向けのノート。
字が細かめなので、30~40代でエンディングノートを探している方にもいいです。
備忘録の要素を強く求めている方にも合います。

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