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大切なペット もしもの時はどうなる!?ペットのエンディングノートの用意

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ペットと離れたくない!!
ペットがいるから毎日頑張れる!!
ペットを撫でている時が至福のひととき!!
ペットは癒し!!

ペットはうちの子。家族同然です。
                      写真からフィギュアにしてくれるの。コレいいね。メモスタンドがすごくかわいかった!!

一人暮らし、家族が離れて暮らしている方にとって、自分の死後、ペットはどうなってしまうんだろう、と心配になることありませんか。

かわいいペットのために、必要最低限いまからどんな準備ができるでしょう。

ペットとこれからも生きていくために私たちがどんな準備をしておかなくてはならないかを考えてみましょう。

1.ペットを新しい飼い主に託す場合

現在もペットをかわいがってくれる、家族や友人に託せることができれば、望ましいです。が、それができるなら悩みませんよね。そのほか「ペットが飼えない」マンションやアパートなどの住宅事情で、引き取りたいけれど飼うことができない状況も多々あります。
ペットを引き取ってもらうのは信頼できる人に限られますよね。まずそういった方に「ペットをお任せしたい」旨を話してみる必要があります。了承を得ることができたらお名前・連絡先をエンディングノートに残しておきましょう。

2.ペットの健康状態を書き記す

普段かわいがってくれる友人でも、ペットの健康状態はわからないことが多いです。
病気やけがをしたときに、あなたがペットを託される立場ならどんな情報が欲しいですか。
どんな準備があれば安心して飼えますか
☑かかりつけの診療所
☑いままでの既往歴(かかったことのある病気)
☑ペット保険に入っているなら、その情報
☑現在の健康状態
健康状態を知らせておくのは、安心して引き取ってもらうために大事なことです。

3.ペットの日常生活状況について書き記す

ますは大切な食事について。
与えていた食べ物はどんなものか。また、何時ころに食べているのか。ペットフードのメーカーも知りたいトコロ。
お散歩が必要ならどのペースで行っていたかも知っておきたいですね。
そして、ペットの癖や習性なども細かく記しておきましょう。
飼い主さんが亡くなった後、少なからずペットたちの環境が変わります。少しでも早く、新しい飼い主と関係性が築けるように、ペットが苦手なこと、どんなことに喜ぶかも記載しておくと助けになります。

4.ペット保険やペット葬儀 事前に準備している事を書き記す

ペットがもしも病気になったとき。
かなり費用がかかります。でも経済的問題から手放してしまうようなことは絶対にあってはならないですよね。自分のかわいいペットは命ある限り、かわいがってほしいのが共通の願いです。
もしペット保険に入っているようなら、証券番号を記載しておきましょう。
さらに、これからもペット保険を続けられるよう、ある程度の保険料を託すことも考えてみてください。

「自分に何かあったらこの子はどうなるんだろう・・・」と悩んでいるようなら、希望と現実をすり合わせて、整理するためにも書き出しておくことは重要です。
書き出したものは、事前に探した飼い主さんに託しましょう。自分自身の手元にコピーも取っておいて、残された方へのわかるようにしておくことも大事です。
万が一の時には、家族から連絡がいくような仕組みを整えましょう。

ペットの葬儀はいろいろな形があります。
大きく分けると個別火葬する方法、合同火葬する方法があります。
合同火葬は返骨がありません。
自分と一緒のお墓に入れてほしいのか、この先ずっと供養してもらえる合同葬儀にするか、よーく考えましょう。

合同火葬できちんと火葬せず遺棄したなんて話もありますから、ペットの葬儀会社の口コミなどじっくり読んで、ペット葬儀屋さんを選択しましょう。


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