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エンディングノートの1ページ目 自分について書く、自分史について

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エンディングノートを購入すると、どのノートにも最初の1ページ目は「自分のこと」「自分の基本情報」「プロフィール」を書くようになっています。
これ必要?と思う方もいるかもしれません。
ちなみに項目は以下のようなものです。

名前
生年月日
血液型
出身地
本籍地
現住所
学歴
職歴
資格・免許
勤務先 名称 所属 電話

これ必要?と思った方。自分のことは自分がよくわかっています。
しかし、自分では当たり前のことを、実は家族が知らないことはよくあることです。

これらの欄は、履歴書のようにかしこまって書くよりも、「学生時代の思い出」「いまでも仲が良い友達」などを書いておくと素敵です。ご家族は知らない過去のあなたに会えるような気がして楽しい気持ちがします。
また、どんな関係の友人なのかを知ることは、葬儀の連絡などにも役立ちます。

職歴に関しては現在お勤めされているようでしたら
勤務先・名称・所属・電話番号 も記入しておくといいです。
会社の名前は当然知っていても、意外とわからないのが所属についてです。
電話番号があれば、万が一のときにすぐ家族が会社に連絡できます。

また、仕事でどんな業務を実際に担っているのか仕事をどんなポリシーでやってきたかやりがいを感じていた部分はどういったところかを家族も知らないことがあります。
ぜひ実際の業務内容と思いも記入しましょう。

そして
自分の趣味
好きな言葉
座右の銘
ここで俳句を一句!などご自身を構成する様々な興味関心も自分らしく、オリジナリティがあっていいものです。

好きな本
好きな映画
好きな音楽
は、介護状態になったときに病室に流す音楽や、ポスターのように写真を貼ったりと生きていく刺激となります。
葬儀の際、BGMに使うこともできます。
好きな本もいいですよね。私なら、故人を偲んでその方が好きだった本を読みたいなあ。

またくじけそうになったとき、挫折したときに、どんな言葉であなたは救われてきましたか?
どういった思いで乗り越えてきましたか?

ishiko
あなたを普段支えている言葉が、めぐりめぐって残された方をまた、支える言葉になるかもしれません。こうした思いの共有ができるのが、単なる遺言書だけでなく、その方のぬくもりがあるエンディングノートの良さだと思います。

最初の1ページ目は自分自身のことなので、書きやすいと思います。
「エンディングノートねえ。買ったものの・・・」
なんとなく面倒で先延ばしにしている方もいると思います。
何かやるには始めるまでが億劫なもの。そんな方は1ページ目をとりあえず埋めていきましょう。
やる気は、少しづつとりかかることで芽生えていくものです。

まず1ページ目「自分のこと」を記入していきましょう!

本当に使って良かった!エンディングノート ランキング

医療・福祉現場で約15年働いてきた看護師であり、エンディングノートプランナーが作成した
本当に使ってよかった「エンディングノート」ランキング。

みなさんにピッタリ合うエンディングノートが手に入れられるようにしたい。
そんな思いからすべて自腹で購入!
中身を吟味しランキング作成をしました。ランキングはいいものが見つかれば変動します。お役に立てたら幸いです。

1位 「もしも」の前に作っておきたいエンディングノート

かゆいところに手が届くエンディングノート。
目が悪い方、マス目に字を小さく書くのが難しい方、老眼・白内障・緑内縁など小さな文字が見えにくい方には記入欄が大きく、読みやすいでのでおすすめです。両親へのプレゼントなどにも最適です。
必要な情報が網羅されているにも関わらず「たくさん書かないと」というプレッシャーを感じさせない内容。
かつ、思い出や未来に向かっての気持ちの整理もできて、単なる終活という意味合いだけではないのがとても良いです。

2位 MY Life これまでとこれから自分史年表+エンディングノート

「人生の終着地点を考えることで、今をよりよく生きる」ことを実現できるエンディングノートの決定版。
K&B PUBLISHRS 旅のガイド本「るるぶ」の出版社。終末期やエンディングに特化していないため、幅広い年齢層が利用することができます。
これまでのあゆみや思い出を振り返りまとめられる自分史機能+「これからのために」「もしものために」を記入できるエンディングノート機能が1冊にまとまっています。
自らの人生観を整理しつつ、楽しみながら記したい方なら、若者~中高年~老年期とどの世代にもおすすめ。
(簡潔に終末期のことのみ記したい方にはおすすめできませんので注意)

3位 コクヨ 「もしもの時に役立つノート」

コンセプトは「家族のために。あなた自身のために」
もしものときに家族が困らないように、自分自身の情報整理に使うことが目的のエンディングノート。自分の歴史を振り返ったり、思いを残すというエンディングノートとは異なり、事務的な印象が強い。
シンプルで事務的に必要なことを簡潔に伝えられるエンディングノートがほしい方にはぴったり。Amazonのレビュー評価が高いだけあり、年齢問わず万人向けのノート。
字が細かめなので、30~40代でエンディングノートを探している方にもいいです。
備忘録の要素を強く求めている方にも合います。

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