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エシレバターのお菓子と看護師新人時代の友達

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新卒で入った病院は大学病院の外科病棟だった。
第1希望は小児科 第2希望は一般内科 第3希望 消化器外科と記入したら
なぜか第三希望の外科病棟へ。

もともとのんびりした性格だったのに、性格が変わるほど激しい病棟時代を過ごした。

そんなとにかく厳しい病棟時代に3年間一緒に過ごした同期。
やらかしたり、先輩に多々叱責されたり、悩んで悩んで。
胃潰瘍寸前まで胃をやられ、ぎりぎりのプレッシャーの中で働いていけたのは
同期で支えあったことが本当に大きかった。

いまは、都心から離れ仙台にいる同期のひとり。
今日は研修で東京に来るというので、久しぶりにお茶をすることになった。

難病患者を支援する仕事をしている彼女の話は、わたしの普段経験する仕事とは違う世界で、支援の多様さを教えてもらった。
なにより、バイタリティがすごい。
同期が頑張っている話を聞くことって、自分に力が湧いてくる。
久しぶりに会っても、看護の価値観が相変わらず同じで、働き方は違えど相手の生き方を素直に応援しあえる。
胃潰瘍になりかけたあの話は、いまではゲラゲラ笑って話せる格好のネタ。
あのときはこんな辛いことが、こんなに笑えるなんて、思いもしなかったな。

あっという間に時が経ち、帰りの新幹線の時間に。
「また一緒に。それぞれ頑張ろうね」の気持ちを込めて
美味しいものをお土産に渡したいなあと思っていました。

自分では贅沢すぎるかなーて買わないもの。貰ったら嬉しいもの。

お土産はエシレの焼き菓子にしました。
フランスの伝統発酵バター100%
昔よりは並ばなかったなー。ちなみにエコバックもかわいい!(ステマじゃない)

www.kataoka.com

共ににそれぞれの世界で戦い「健闘を祈る」
これからもずっと、おばあちゃんになっても、看護師の仕事も家庭も遊びも大好きで
enjoyとわくわくを全部抱えてパラレルワーク!!
欲張りに生きていこーねー!!

さ。パワーチャージ。明日からもがんばろう。

本当に使って良かった!エンディングノート ランキング

医療・福祉現場で約15年働いてきた看護師であり、エンディングノートプランナーが作成した
本当に使ってよかった「エンディングノート」ランキング。

みなさんにピッタリ合うエンディングノートが手に入れられるようにしたい。
そんな思いからすべて自腹で購入!
中身を吟味しランキング作成をしました。お役に立てたら幸いです。

1位 MY Life これまでとこれから自分史年表+エンディングノート

「人生の終着地点を考えることで、今をよりよく生きる」ことを実現できるエンディングノートの決定版。
K&B PUBLISHRS 旅のガイド本「るるぶ」の出版社。終末期やエンディングに特化していないため、幅広い年齢層が利用することができます。
これまでのあゆみや思い出を振り返りまとめられる自分史機能+「これからのために」「もしものために」を記入できるエンディングノート機能が1冊にまとまっています。
自らの人生観を整理しつつ、楽しみながら記したい方なら、若者~中高年~老年期とどの世代にもおすすめ。
(簡潔に終末期のことのみ記したい方にはおすすめできませんので注意)

2位 コクヨ 「もしもの時に役立つノート」

コンセプトは「家族のために。あなた自身のために」
もしものときに家族が困らないように、自分自身の情報整理に使うことが目的のエンディングノート。
文房具屋が作成しただけあり、用紙にもこだわりがあります。しっかりとした厚みでなめらかな書き心地の用紙。
シンプルで事務的に必要なことを簡潔に伝えられるエンディングノートがほしい方にはぴったり。Amazonのレビュー評価が高いだけあり、年齢問わず万人向けのノート。
備忘録の要素を強く求めている方に合う。
思い出を楽しく綴るというより、気がかりをひとまとめに記入できる事務的要素が強いノートです。

3位 親ブック

子どもが親に聞き取りながら記入するノート。このため、親がいるなら何歳でも適応。ですが現実的に親の交友関係や生活が気になり出すのは、子どもである自分が30代後半~、または両親が65歳すぎたころかな、と思います。
親ブックのコンセプトは、親子をつなぐきっかけ作り。
親のことを考え始めた方の入門編といったところ。
エンディングノートとは言えません。介護や、葬儀、財産、人生の最終段階の方針はまたあらためて確認する必要があります。
ただ、親のことが心配なだけなのに「エンディングノート」「終活」という言葉で親を傷つけたくない、もっとやんわりと親と今後のことを話したい、という場面にはぴったりです。その中で自然と終末期の希望なども聞けるのが理想です。

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