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ボヘミアンラプソディー映画感想~夫の付き合いで観た

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映画って好きな方はしょっちゅう観に行くじゃないですか。
非映画族は1年に1回観に行くかどうか。最後にわたしが観た映画は「赤毛のアン~アンの青春~」の試写会。1年半くらい前だったような。

そんな自分がボヘミアンラプソディーを観に行ったのは夫がQUEENのファンだから。高校時代には体操部でQUEENに合わせて踊っていたなー(遠い目)
まあ、要は付き添いでいってきたんです。

しかしまあ、付き添いで行ったのに魂がどうしようもなく揺さぶられました。率直に言って「付き添ってよかった!」
壮絶な人生もさることながら。
ぶつかってどうしようもなく孤独で、上手に器用に生きられない。
だからこそ魂の叫びでロックな歌詞が、曲が。心を揺さぶる曲が生まれたんですね。

オリジナルサウンドトラック欲しくなりポチリ



ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

よく歌手がドラッグに手を染めるのをニュースで見るけれどなぜだろうと思っていました。でも今回の映画で様々なものを麻痺させなければ押しつぶされそうな気持ちと戦って、戦って手を出してしまうのかな・・・と考えました。
そしてアルバム出して、ツアーをして、アルバム出して、ツアーをして。この繰り返しがどんなにすてきな日々か、これを目指して頑張ってきたのにいつか日常になって、人がたくさんまわりに集まるのに、震えるほど孤独で。
そんな様子を自分の好きなアーティストと重ね合わせながら見てみたり。

夫は付き合ってもらってありがとねーという気持ちだったみたいです。
いやいや、すごくいい映画でした。曲も聞き覚えあるものばかり。映画館の音響で聴くのは全身が喜びましたよ。
自分の興味関心だけだとわりと狭い世界になりがち。狭い世界は居心地いいけれど、知らない世界を知って視野がぐーんと広がるのがとっても楽しい。
QUEEN関係、全部持ってるかと思いきや「LIVE AID」だけ持っていないって。

伝説の証 ~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985 [Blu-ray]

なななななななんだって!
映画の世界だけどすでに自分がLIVE AIDに参戦した気になってる。これ、買ってコンプリートしよう?
パッケージ写真かっこよすぎだろ!!ガシャーン!!(にわかファンちゃぶ台をひっくり返す)

ねえ、メイキングついてるこちらもよくない?

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メイキングってDVDの醍醐味だよねえ。

映画館は30代以上~シニア層で満杯でしたよ。
国を超え、愛されるってすごいことですね。
わたし、正直ロックって苦手だった。なんか壊したり、態度悪かったりなんであんなことするのかなーって(真面目か)
今回映画を見て、観客にダイブする尾崎豊を思いだしたけれど(ロックファン、QUEENファンに怒られる?)(怯え)ロックって魂の叫びだから、情動と衝動が全身からほとばしってしまう、興奮による行為なんだね。

でもねアルバム、ツアーやれるの当たりまえじゃないんだよね。失ってはじめてわかるから(誰)

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