エンディングノートの選び方 レビュー 親へ送るエンディングノート 作成サポート セミナー

エンディングノートを作ろう!

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●エンディングノート作成支援
ご自身で購入した市販のエンディングノートの内容についてインタビューし、内容をまとめて印字したものをお渡しします。
*エンディングノートをただただ書くのが面倒な方
*高齢や目の疾患により記入が困難な方
*介護や終末期の医療が必要になったとき、どういう選択肢があるか、聞きながらエンディングノートを作りたい

そんな方はぜひご利用ください。

財産や保険、銀行口座などの情報はトラブル防止のため記入しません。

年賀状から、もしものときに連絡してほしい親戚および知人をピックアップしていただければ、連絡先をおまとめし、リスト化します。(20件まで)

ご自宅で90分の聞き取りをしたあと、パソコンで情報をまとめて印刷します。A4用紙に印刷したものをお渡しします。(Wordデータで作成・送信も可能)
ファイルに入れてのお渡しですのでそのままご活用いただけます。

訪問インタビュー可能な地域
東京23区、狛江市、調布市、府中市、神奈川県(田園都市線沿線、南武線沿線、小田急線登戸~新百合ヶ丘周辺の駅まで)埼玉県(埼京線 新宿~戸田駅あたりまで)伺います。
時間は朝10時~夜20時まで。

ご自宅を訪問してのインタビュー90分(+交通費実費)
 +できあがったもの1回のみ修正+A4用紙印刷 50000円

●エンディングノート作成セミナー


医療系専門学校で看護学概論 / 救急救命の講師をしているエンディングノートプランナーのセミナー。
難しい医療用語は使いません。
豊富な医療・介護現場体験を織り交ぜて
わかりやすく、楽しい講義を行います。パワーポイントを使用した講義が得意です。

1時間1.5万円~
料金につきましてはご予算をお問合せフォームよりご相談ください。

講義テーマ例
「親にエンディングノートを書いてもらうにはどうしたらいいか」
「エンディングノートが気になりはじめた40代、50代向け講座」

●オリジナルエンディングノート作成
インタビューで構成。自ら記入する必要はありません。
両親への贈り物にもどうぞ。


□自分史の冊子と、エンディングノート機能のあるもしものときの冊子2冊組
□表紙はお好きな写真でオリジナリティを出します
□写真も15枚まで入れることが出来ます
□いままでの人生で心に残った3つのエピソードを4コママンガにして、
 組み込みます。(作成 家族の思い出をキリトルマンガ家 ふみえ)

自分史32ページ
エンディングノート24ページ
2冊組で作成予定

金額はお問い合わせください

 

 

 

 

 

 

 

本当に使って良かった!エンディングノート ランキング

医療・福祉現場で約15年働いてきた看護師であり、エンディングノートプランナーが作成した
本当に使ってよかった「エンディングノート」ランキング。

みなさんにピッタリ合うエンディングノートが手に入れられるようにしたい。
そんな思いからすべて自腹で購入!
中身を吟味しランキング作成をしました。お役に立てたら幸いです。

1位 MY Life これまでとこれから自分史年表+エンディングノート

「人生の終着地点を考えることで、今をよりよく生きる」ことを実現できるエンディングノートの決定版。
K&B PUBLISHRS 旅のガイド本「るるぶ」の出版社。終末期やエンディングに特化していないため、幅広い年齢層が利用することができます。
これまでのあゆみや思い出を振り返りまとめられる自分史機能+「これからのために」「もしものために」を記入できるエンディングノート機能が1冊にまとまっています。
自らの人生観を整理しつつ、楽しみながら記したい方なら、若者~中高年~老年期とどの世代にもおすすめ。
(簡潔に終末期のことのみ記したい方にはおすすめできませんので注意)

2位 コクヨ 「もしもの時に役立つノート」

コンセプトは「家族のために。あなた自身のために」
もしものときに家族が困らないように、自分自身の情報整理に使うことが目的のエンディングノート。
文房具屋が作成しただけあり、用紙にもこだわりがあります。しっかりとした厚みでなめらかな書き心地の用紙。
シンプルで事務的に必要なことを簡潔に伝えられるエンディングノートがほしい方にはぴったり。Amazonのレビュー評価が高いだけあり、年齢問わず万人向けのノート。
備忘録の要素を強く求めている方に合う。
思い出を楽しく綴るというより、気がかりをひとまとめに記入できる事務的要素が強いノートです。

3位 親ブック

子どもが親に聞き取りながら記入するノート。このため、親がいるなら何歳でも適応。ですが現実的に親の交友関係や生活が気になり出すのは、子どもである自分が30代後半~、または両親が65歳すぎたころかな、と思います。
親ブックのコンセプトは、親子をつなぐきっかけ作り。
親のことを考え始めた方の入門編といったところ。
エンディングノートとは言えません。介護や、葬儀、財産、人生の最終段階の方針はまたあらためて確認する必要があります。
ただ、親のことが心配なだけなのに「エンディングノート」「終活」という言葉で親を傷つけたくない、もっとやんわりと親と今後のことを話したい、という場面にはぴったりです。その中で自然と終末期の希望なども聞けるのが理想です。

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