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長寿と医療技術の進歩 長生きしてはいけないの?

全国の100歳以上の高齢者は、今月1日の時点で6万9000人余りと去年より2000人余り増え、過去最多になったことが厚生労働省のまとめでわかりました。おめでとうございます。 www.sankei.co ...

「孤独死」誰が寂しいものと決めたのか

2009年8月のこと。女優の大原麗子さんが不整脈による脳内出血にて亡くなった。    マスコミには 子供がいない大原さんは孤独を感じながら晩年を過ごしていたとされ、亡くなった時には「孤独死」と報道され ...

60代からはじめる脱パッケージツアー 八重山諸島~石垣島・西表島・由布島・竹富島旅行

3度の飯より旅行が好きだ!!(3度の飯も好きだ。どっちやねん)   ココがポイント 今日のテーマは 割と元気なシニア お金は有り余ってはいないけれど、まあ、持ってる 旅行が好き 行きたいとこ ...

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「看護師向いてない」つらくて情けなく思っていた日々に起きたこと

嫌なことは小さな声で 良かったこと、感謝したいことは大声で言いたい、と日頃思っています。 「仕事なんだからやって当たり前」・・・果たしてそうかな。 「仕事だけど嬉しかったら大声でお礼を言いたい」 この ...

40代 50代 働き盛りのエンディングノート

40代でエンディングノート?! 50代でエンディングノート?! 気になるけどまだ早いかなと思われる方が大半かもしれません。 自分より親に書いてほしいと思われる方もいるでしょう。 しかし20代30代のこ ...

胃ろうは延命のためだけに存在するのではないんです

  「延命したくないから胃ろうは勘弁!」と聞きますが胃ろうは延命のためだけに存在するわけではないんです。 口以外から水分や栄養を摂取する方法のことを「人工栄養法」といいます。 「人工栄養法」 ...

実母との関係が重たい娘の在宅介護

エンディングノートには「どこで最期を迎えたいか」 □ 自宅 □ 病院・ホスピス □ 家族に任せる という欄が大抵あります。 どこで最期を迎えたいか。 エンディングノートをお勧めする立場としてはご本人の ...

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実家の片付けを円滑に進めるコツ

子どものころ散々「片付けなさい!」と注意された親の家がなんだか汚れてる・・・。 冷蔵庫に期限切れのものなんてなかったのに。 ガス台に焦げ付きがひどい。 足の踏み場がない。 一体どうしちゃったの? こん ...

決して経験できないもうひとつの人生

医療職のお友達と飲み会。年齢はバラバラ。 子どもがいる人、いない人もいる。新婚さんでこれからどうしようと考えている人も。 30代になると周囲からいろいろ言われたり、周りを見て焦る気持ちがあると話してく ...

厚生労働省ラヒホイタヤ「日中は保育士、夜は介護福祉士として・・・。」どれだけ働かせるつもり??!!

ラヒホイタヤ とは、フィンランドの医療・福祉系の共通基礎資格のことです。 厚生労働省が少子高齢化で不足が懸念される福祉人材確保のため参考にしようとしていました。 ラヒホイタヤとは フィンランド語で「日 ...

親切心からのおせっかいな忠告にはご用心

イチ看護師が相談業務をしていくことで気を付けていることをつらつらと  わたしは看護師として、相談業務を主に仕事をしています。 相談業務で心がけていることは 「考えを押し付けない」 「自分の中にきっとあ ...

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痒くて眠れない夜に・・・・ハッカ油で身体を拭くと気持ちいい

かゆみ。たかがかゆみとはあなどれない。 かゆみのある皮膚は簡単にキズがつきます。かくことで皮疹が悪化し、さらにかゆみが増し悪循環を起こします。 「おやすみ~」と寝たはずの小学生息子。30分後「痒くてね ...

「ぽっくり死ねたらいいわ~」の現実

ぽっくり寺やピンピンコロリ観音。「朝起きたら死んでたわ」が理想!!とお話される方が多いですが・・・実際ってどうなの?? 「延命治療はしたくないと元気だったときは言っていました。でも点滴もしないとかそこ ...

看護拒否は困ったちゃんではなく、いくつになってもお肌へのこだわりがあるというポリシーだった

タイトル通り「看護拒否は困ったちゃんではなく、いくつになってもお肌へのこだわりがあるというポリシーだった」の経験についてです 基本的に「拒否」という行為。それと人に対して怒りのコミュニケーション、威圧 ...

エンディングノート「介護と看病に望むこと」が曖昧すぎてこりゃ現実的に役立たないよ?

エンディングノートは書店でもたくさん売っていますが、葬儀屋さんに資料請求すると まあまあ立派なものがいただけます。(無料ですもの) 無料でダウンロードできるものもチラホラ見かけます。   自 ...

本当に使って良かった!エンディングノート ランキング

医療・福祉現場で約15年働いてきた看護師であり、エンディングノートプランナーが作成した
本当に使ってよかった「エンディングノート」ランキング。

みなさんにピッタリ合うエンディングノートが手に入れられるようにしたい。
そんな思いからすべて自腹で購入!
中身を吟味しランキング作成をしました。ランキングはいいものが見つかれば変動します。お役に立てたら幸いです。

1位 「もしも」の前に作っておきたいエンディングノート

かゆいところに手が届くエンディングノート。
目が悪い方、マス目に字を小さく書くのが難しい方、老眼・白内障・緑内縁など小さな文字が見えにくい方には記入欄が大きく、読みやすいでのでおすすめです。両親へのプレゼントなどにも最適です。
必要な情報が網羅されているにも関わらず「たくさん書かないと」というプレッシャーを感じさせない内容。
かつ、思い出や未来に向かっての気持ちの整理もできて、単なる終活という意味合いだけではないのがとても良いです。

2位 そのまま書ける!パソコンでも使える! 明日のための「マイ・エンディングノート」

両親にプレゼントしても、若い世代が記入しても、配偶者と書いてもよいオールマイティーなエンディングノート。
文字を書くスペースが大きめで、ぎっちり詰まっていないので目に優しい。
特筆すべきはやはり2冊組であること。財産関係は分けて保管して、必要な人にしか見せたくないですよね。
またパソコン入力を希望されていた方には、CD-ROM付きはありがたい。
星5つにならなかったのは値段です。2000円超えは割高に感じてしまいそう。しかし、内容とCD-ROMのことを確認すると妥当なお値段だなと思います。
本当に使って良かった!エンディングノートランキング2位にランキング入りしました。ランキング入れ替わります!
充実した内容含め、幅広い世代におすすめできます。

3位 MY Life これまでとこれから自分史年表+エンディングノート

「人生の終着地点を考えることで、今をよりよく生きる」ことを実現できるエンディングノートの決定版。
K&B PUBLISHRS 旅のガイド本「るるぶ」の出版社。終末期やエンディングに特化していないため、幅広い年齢層が利用することができます。
これまでのあゆみや思い出を振り返りまとめられる自分史機能+「これからのために」「もしものために」を記入できるエンディングノート機能が1冊にまとまっています。
自らの人生観を整理しつつ、楽しみながら記したい方なら、若者~中高年~老年期とどの世代にもおすすめ。
(簡潔に終末期のことのみ記したい方にはおすすめできませんので注意)

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