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エンディングノートを作ろう!

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年金とエンディングノート

ちょっと待ったー!!!   「年金」は保険の一種なのですが ◎その方が生きていることが条件でもらう保険 ◎それを分割してもらうお金 を指します。   会社員であれば厚生年金、その他 ...

なんで年をとった親とケンカなんてしたんだ自分

こんばんは! お盆ですから、久しぶりに両親と会った方も多いのではないでしょうか。 突然ですが70歳近い父親と、ケンカしてしまいました。 いま、はげしく後悔しています。 もし今、帰省中でひさしぶりに両親 ...

遺言書を書くの?エンディングノートだけでもいいの?の疑問に答える③

前回の記事はこちら → 遺言書を書くの?エンディングノートだけでもいいの?の疑問に答える② 「遺言を書くとしたら、どうしたらいい?敷居高そうだな」 「最近売ってるエンディングノートに<自分で遺言を書け ...

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人様の相談にのる。ということ

看護師として相談業務に携わって足掛け14年目となりました。 看護師は病院にいるイメージですよね。 でも実はそれだけじゃないんです。 わたしは夜間の電話相談経験があり、現在は「看護師の相談員」として、自 ...

パソコンの管理者アカウント パスワードを忘れてしまった父 購入時の状態に戻しました

パソコンよ・・・ 普段、エクセル・ワード・パワポなどなど仕事から私生活までとってもお世話になっています。 しかし、難しいことはわからず触っているものだから、ひとたびつまずくとするどい牙をむくパソコン。 ...

遺言書を書くの?エンディングノートだけでもいいの?の疑問に答える②

今回は遺言書に関する記事の続きです ☆前日の記事はこちら → 遺言書を書くの?エンディングノートだけでもいいの?の疑問に答える① 遺言書と違って法的効力がないならエンディングノートは「意味ないのかな? ...

遺言書?エンディングノートだけでもいいの?の疑問に答える①

遺言書とエンディングノートどちらが自分に合ってるの? どちらも必要なの?について考えたいと思います。 ところで法律の専門家の人の話す言葉って難しくないですか。そう思うの私だけ? 「うわあパス。よくわか ...

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エンディングノートは覚え書き

「エンディングノート」 名前はインパクトがあっていいのですが、それ故に「終わり」ばかりがクローズアップされてしまうところが惜しい! エンディングノートは「覚え書き」です!!と力説したところで、覚え書き ...

エンディングノートに「自分史」「学歴」「職歴」を書くの意味とは

ンディングノートを購入するだけでなくアクティブに活用していくお手伝いをしたい!気持ちは熱い石川です。   エンディングノートはどこから書いてもいいんですよ、とは言うものの。 いきなりお金のこ ...

千の風になって〜昨日まで元気だったのに

訪問看護師をしていたとき。 末期ガンの奥様を献身的に介護される旦那さまに出会いました。 在宅で過ごすということ。それは例え高齢のご主人であろうと、退院時にさまざまな医療的技術を学んで、使えるようになる ...

20代30代40代でエンディングノート?!関係ないよね!?

エンディングノートって死が近づいたとき、意識したときに書くもの・・・ハイ。そうですよね。かつてわたしもそう思っていました。 実は30代40代でも、もちろん20代でも!家族がいようが一人暮らしだろうが書 ...

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室内墓苑口コミ 屋内墓ってどんなものかレポします

イマドキのお墓だな。 エレベーターでやってきてチーン!って神聖なお墓をそんなことしていいの?そんなイメージでした。 しかし仲良しの60代の叔母が都心の室内墓を購入したとのこと。後学のために一緒に見学に ...

エシレバターのお菓子と看護師新人時代の友達

新卒で入った病院は大学病院の外科病棟だった。 第1希望は小児科 第2希望は一般内科 第3希望 消化器外科と記入したら なぜか第三希望の外科病棟へ。 もともとのんびりした性格だったのに、性格が変わるほど ...

本当に使って良かった!エンディングノート ランキング

医療・福祉現場で約15年働いてきた看護師であり、エンディングノートプランナーが作成した
本当に使ってよかった「エンディングノート」ランキング。

みなさんにピッタリ合うエンディングノートが手に入れられるようにしたい。
そんな思いからすべて自腹で購入!
中身を吟味しランキング作成をしました。お役に立てたら幸いです。

1位 MY Life これまでとこれから自分史年表+エンディングノート

「人生の終着地点を考えることで、今をよりよく生きる」ことを実現できるエンディングノートの決定版。
K&B PUBLISHRS 旅のガイド本「るるぶ」の出版社。終末期やエンディングに特化していないため、幅広い年齢層が利用することができます。
これまでのあゆみや思い出を振り返りまとめられる自分史機能+「これからのために」「もしものために」を記入できるエンディングノート機能が1冊にまとまっています。
自らの人生観を整理しつつ、楽しみながら記したい方なら、若者~中高年~老年期とどの世代にもおすすめ。
(簡潔に終末期のことのみ記したい方にはおすすめできませんので注意)

2位 コクヨ 「もしもの時に役立つノート」

コンセプトは「家族のために。あなた自身のために」
もしものときに家族が困らないように、自分自身の情報整理に使うことが目的のエンディングノート。
文房具屋が作成しただけあり、用紙にもこだわりがあります。しっかりとした厚みでなめらかな書き心地の用紙。
シンプルで事務的に必要なことを簡潔に伝えられるエンディングノートがほしい方にはぴったり。Amazonのレビュー評価が高いだけあり、年齢問わず万人向けのノート。
備忘録の要素を強く求めている方に合う。
思い出を楽しく綴るというより、気がかりをひとまとめに記入できる事務的要素が強いノートです。

3位 親ブック

子どもが親に聞き取りながら記入するノート。このため、親がいるなら何歳でも適応。ですが現実的に親の交友関係や生活が気になり出すのは、子どもである自分が30代後半~、または両親が65歳すぎたころかな、と思います。
親ブックのコンセプトは、親子をつなぐきっかけ作り。
親のことを考え始めた方の入門編といったところ。
エンディングノートとは言えません。介護や、葬儀、財産、人生の最終段階の方針はまたあらためて確認する必要があります。
ただ、親のことが心配なだけなのに「エンディングノート」「終活」という言葉で親を傷つけたくない、もっとやんわりと親と今後のことを話したい、という場面にはぴったりです。その中で自然と終末期の希望なども聞けるのが理想です。

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