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エンディングノートを作ろう!

「ブログ」 一覧

差額ベッド代とは?医療費控除は使えるの?

  「差額ベッド代が結構かかったのよねー」入院した方の話によく出てくる差額ベッド代。 「個室に入るとかかるものかな?」と曖昧な認識なことも多いようです。差額ベッド代は健康保険がきかない入院費 ...

人見知りのコミュニケーション術

人見知り・・・。 人見知りというと、アメトーークの人見知り芸人のように会話のキャッチボールができず、2人になるとペットボトルの文字を読み込む・・・そんな印象があると思います。 でも実は人見知りって2タ ...

大切なペット もしもの時はどうなる!?ペットのエンディングノートの用意

ペットと離れたくない!! ペットがいるから毎日頑張れる!! ペットを撫でている時が至福のひととき!! ペットは癒し!! ペットはうちの子。家族同然です。                       写 ...

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あなたの人生を四コママンガにします

自分の人生が「平凡」「人に話すようなものでもない」と思っている方は多い。 しかし、第三者目線でお話を聴かせていただくと、その方にとっての「当たり前」がとても新鮮です。当たり前なのは意外にも本人だけです ...

ご臨終とエンゼルケアの実際 葬儀会社に頼むこと

もしものときに慌てたり困ったりしないように終活をしましょう・・・と言いますが、病院や施設で死亡確認がされたあと、実際どんなことが行われるかご存知ですか?家族は何をしないといけないのかを時系列で紹介した ...

知っていますか喀痰吸引 人生の最終段階の選択

痰がゴロゴロしている・・・呼吸が苦しくて辛そう・・・。 確かにそうです。 でも、看護していると喀痰吸引されるのも辛そうで。 人生の最終段階で、実は切っても切り離せない喀痰吸引について考えてみたいと思い ...

下の世話の仕方と下の世話を看護師が行う実情

下の世話や介護というとおむつ交換が思い浮かびませんか? もちろんおむつ交換も大部分を占めます。医療現場、介護現場ではおむつ交換と同等にポピュラーな処置があります。

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「終末期」から「人生の最終段階における医療」へ 

ただいま2018年です。 3年前の2015年から、終末期という言葉を厚生労働省が使っていないことをご存知ですか? 終末期とは言わず!「人生の最終段階における医療」 これまでに実施された意識調査の結果な ...

エンディングノートの1ページ目 自分について書く、自分史について

エンディングノートを購入すると、どのノートにも最初の1ページ目は「自分のこと」「自分の基本情報」「プロフィール」を書くようになっています。 これ必要?と思う方もいるかもしれません。 ちなみに項目は以下 ...

Hao123という検索サイトがただのアンインストールでは削除されない

何を私はインストールしたんだっけーーーーーー!!! 数か月前から。 Hao123という検索サイトが何かと抱き合わせで意図せずインストールされてしまっている。 起動すると、もれなく立ち上がる。 アンイン ...

食事でむせるときに工夫すること きざみ食 ミキサー食

療養型病院でヘルパーをしはじめた友人との雑談していたときのこと。 「ミキサー食」の話が出ました。 初めて目にして「え?!なに?この食事は!?」とびっくりしたそうです。 そうか。知らないものなんだな。 ...

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長寿と医療技術の進歩 長生きしてはいけないの?

全国の100歳以上の高齢者は、今月1日の時点で6万9000人余りと去年より2000人余り増え、過去最多になったことが厚生労働省のまとめでわかりました。おめでとうございます。 www.sankei.co ...

「孤独死」誰が寂しいものと決めたのか

2009年8月のこと。女優の大原麗子さんが不整脈による脳内出血にて亡くなった。    マスコミには 子供がいない大原さんは孤独を感じながら晩年を過ごしていたとされ、亡くなった時には「孤独死」と報道され ...

60代からはじめる脱パッケージツアー 八重山諸島~石垣島・西表島・由布島・竹富島旅行

3度の飯より旅行が好きだ!!(3度の飯も好きだ。どっちやねん)   ココがポイント 今日のテーマは 割と元気なシニア お金は有り余ってはいないけれど、まあ、持ってる 旅行が好き 行きたいとこ ...

「看護師向いてない」つらくて情けなく思っていた日々に起きたこと

嫌なことは小さな声で 良かったこと、感謝したいことは大声で言いたい、と日頃思っています。 「仕事なんだからやって当たり前」・・・果たしてそうかな。 「仕事だけど嬉しかったら大声でお礼を言いたい」 この ...

本当に使って良かった!エンディングノート ランキング

医療・福祉現場で約15年働いてきた看護師であり、エンディングノートプランナーが作成した
本当に使ってよかった「エンディングノート」ランキング。

みなさんにピッタリ合うエンディングノートが手に入れられるようにしたい。
そんな思いからすべて自腹で購入!
中身を吟味しランキング作成をしました。ランキングはいいものが見つかれば変動します。お役に立てたら幸いです。

1位 「もしも」の前に作っておきたいエンディングノート

かゆいところに手が届くエンディングノート。
目が悪い方、マス目に字を小さく書くのが難しい方、老眼・白内障・緑内縁など小さな文字が見えにくい方には記入欄が大きく、読みやすいでのでおすすめです。両親へのプレゼントなどにも最適です。
必要な情報が網羅されているにも関わらず「たくさん書かないと」というプレッシャーを感じさせない内容。
かつ、思い出や未来に向かっての気持ちの整理もできて、単なる終活という意味合いだけではないのがとても良いです。

2位 MY Life これまでとこれから自分史年表+エンディングノート

「人生の終着地点を考えることで、今をよりよく生きる」ことを実現できるエンディングノートの決定版。
K&B PUBLISHRS 旅のガイド本「るるぶ」の出版社。終末期やエンディングに特化していないため、幅広い年齢層が利用することができます。
これまでのあゆみや思い出を振り返りまとめられる自分史機能+「これからのために」「もしものために」を記入できるエンディングノート機能が1冊にまとまっています。
自らの人生観を整理しつつ、楽しみながら記したい方なら、若者~中高年~老年期とどの世代にもおすすめ。
(簡潔に終末期のことのみ記したい方にはおすすめできませんので注意)

3位 コクヨ 「もしもの時に役立つノート」

コンセプトは「家族のために。あなた自身のために」
もしものときに家族が困らないように、自分自身の情報整理に使うことが目的のエンディングノート。自分の歴史を振り返ったり、思いを残すというエンディングノートとは異なり、事務的な印象が強い。
シンプルで事務的に必要なことを簡潔に伝えられるエンディングノートがほしい方にはぴったり。Amazonのレビュー評価が高いだけあり、年齢問わず万人向けのノート。
字が細かめなので、30~40代でエンディングノートを探している方にもいいです。
備忘録の要素を強く求めている方にも合います。

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