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介護している家族の方へ 役立つリンクまとめ

介護を行う「家族」。それぞれの生活や仕事、育児など抱えながら「介護」を行うことは並大抵のことではありません。 介護者家族が行き詰まらず、健やかに過ごせることはとても大事なことです。「介護者」としてだけ ...

介護保険料滞納するとどうなるか。時効があるとは。 

40歳以上になると給料明細に新たな支払いが追加される・・・。それが介護保険料。 介護保険制度の財源とするために徴収されるお金のこと。介護保険料の納付に年齢制限はなく、ずっと払い続けなければいけません。 ...

それいけ!地域包括支援センター【case15】最後の晩餐

更新がおそくなりすみません!今週のマンガです。 福祉や医療業界で働いていても、どんな仕事をしているかいまいちよくわからない世界。それが地域包括支援センター。 「お年寄りの相談にのるところ」「ケアマネー ...

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それ行け!地域包括支援センター 作者病気のためお休みします

【お知らせ】 毎週水曜日に連載している「それ行け!地域包括支援センター」ですが、マンガ担当のふみえが息子の溶連菌が感染してダウンしたため 今週はお休みします。  

介護保険で言う保険者とは

地域包括支援センターに勤めたとき「それは保険者が許可していることなの。市の担当者の個人的見解なの。はっきり確認して」などの注意を受け 「保険者・・・??」となったものです。 【保険者とは】保険の経営・ ...

患者さんの大丈夫大丈夫を鵜呑みにしてはいけない

地域包括支援センターの仕事で受け持っていた独居の88歳男性 Nさん。 長く独居の生活のため「自分のことは自分でやる」という自立心の高い方だった。何を聞いても「大丈夫、大丈夫」といい弱音ははかない。 骨 ...

支援し過ぎにご用心~正義感の押しつけになっていないか振り返る~

医療の世界にいるときはあまり「支援のし過ぎ」に気を配ることはなかった。それは、自分が未熟だったということもあるけれど、やはり病院や訪問看護で関わる方は病気やケガなど明確な必要性があって、それに対して支 ...

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おしゃれな福祉用具がほしい!

世の中の高齢者はおしゃれだ。特に女性はファッションに敏感。 だから、杖や手押し車が必要になると「みっともない」「恥ずかしい」「こんな老人みたいの持ちたくない」と言う。 また、子ども世代が高齢の親にプレ ...

耳が遠い人との会話

テレビの音が半端じゃなく大きい。何度言っても話が通じない。聞こえないからって適当に答えるetc.etc・・・ このように高齢者は耳が遠い方が多い印象がありませんか? それもそのはず。難聴は50代後半か ...

他職種連携で心がけていること

自分が仕事を頑張っていると、自分の職種の大変さを声高に訴えてしまうことがあるようだ。 しかし、大抵の人は自分の仕事に何かしら大変な思いがある。 だから大変自慢、やりがい自慢合戦になってしまうことがある ...

ある日突然オタクの夫が亡くなったら? 身近な人が亡くなった時にやるべきこと、起こること レビュー

この本はツイッターで反響を呼び書籍化した本です。40代の夫を突然死で亡くし、幼い2人の子を抱えて途方に暮れた著者の煩雑な手続きと残された膨大なモノに途方に暮れながら奮闘する姿を読むと「人ってこんなに突 ...

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医師に症状を上手に伝えるメモ

1.はじめに 病院に勤めていたときには、ちょっとしたことでも心配で再受診したり、電話相談して来られる患者さんがたくさんいた。だから、言えない患者さんの存在を知らなかった。 しかし在宅の現場に行くと、医 ...

糖尿病を放置していた甘いもの好きの義父に伝えたこと

夫の父親、私にとっての義父は血糖が高いことをたびたび健康診断で指摘されていた。 無理もない食生活だったから、70歳まで病気ひとつしてこなかったことが不思議なくらいな人だ。 極度の偏食に義母もお手上げ状 ...

在宅で元気に暮らす高齢者たち ロコモ対策

病院や高齢者施設で働いていたときに知らなかった在宅のこと。 在宅ではこんなことがあるのか!という現実だけではありません。 逆にこんなに元気な高齢者がたくさんいらしたとは!!!という驚き。みなさんと握手 ...

共働き家庭の家事分担 子どもが中高生の場合

1.はじめに 本のタイトルも作者も残念ながら忘れてしまった。けれど、だいぶ昔に読んだ女性作家さんのエッセイで、書いてあったことがとても印象的でずっと覚えていた。 家族の家事分担について。 エッセイでは ...

本当に使って良かった!エンディングノート ランキング

医療・福祉現場で約15年働いてきた看護師であり、エンディングノートプランナーが作成した
本当に使ってよかった「エンディングノート」ランキング。

みなさんにピッタリ合うエンディングノートが手に入れられるようにしたい。
そんな思いからすべて自腹で購入!
中身を吟味しランキング作成をしました。ランキングはいいものが見つかれば変動します。お役に立てたら幸いです。

1位 「もしも」の前に作っておきたいエンディングノート

かゆいところに手が届くエンディングノート。
目が悪い方、マス目に字を小さく書くのが難しい方、老眼・白内障・緑内縁など小さな文字が見えにくい方には記入欄が大きく、読みやすいでのでおすすめです。両親へのプレゼントなどにも最適です。
必要な情報が網羅されているにも関わらず「たくさん書かないと」というプレッシャーを感じさせない内容。
かつ、思い出や未来に向かっての気持ちの整理もできて、単なる終活という意味合いだけではないのがとても良いです。

2位 そのまま書ける!パソコンでも使える! 明日のための「マイ・エンディングノート」

両親にプレゼントしても、若い世代が記入しても、配偶者と書いてもよいオールマイティーなエンディングノート。
文字を書くスペースが大きめで、ぎっちり詰まっていないので目に優しい。
特筆すべきはやはり2冊組であること。財産関係は分けて保管して、必要な人にしか見せたくないですよね。
またパソコン入力を希望されていた方には、CD-ROM付きはありがたい。
星5つにならなかったのは値段です。2000円超えは割高に感じてしまいそう。しかし、内容とCD-ROMのことを確認すると妥当なお値段だなと思います。
本当に使って良かった!エンディングノートランキング2位にランキング入りしました。ランキング入れ替わります!
充実した内容含め、幅広い世代におすすめできます。

3位 MY Life これまでとこれから自分史年表+エンディングノート

「人生の終着地点を考えることで、今をよりよく生きる」ことを実現できるエンディングノートの決定版。
K&B PUBLISHRS 旅のガイド本「るるぶ」の出版社。終末期やエンディングに特化していないため、幅広い年齢層が利用することができます。
これまでのあゆみや思い出を振り返りまとめられる自分史機能+「これからのために」「もしものために」を記入できるエンディングノート機能が1冊にまとまっています。
自らの人生観を整理しつつ、楽しみながら記したい方なら、若者~中高年~老年期とどの世代にもおすすめ。
(簡潔に終末期のことのみ記したい方にはおすすめできませんので注意)

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